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卵を使っての美肌ケア

a1180_008988料理やお菓子作りには欠かせない卵。

黄身の部分に栄養が詰まっていそうですが、それ以外の部分でも美肌にとってもいいのだとか。卵をつかっての美肌ケアとはどのようにするのか調べてみました。

 

卵白をつかった美容法

 

卵白には美白効果や保湿効果があり、さらに殺菌作用などもあるのだとか。

卵白をつかったケアをすると、

  • 肌がスベスベになる
  • 毛穴が引き締まる
  • くすみが改善する
  • ニキビの改善

の効果が期待できます。

 

新鮮な卵を使って洗顔をする方法はとても手軽にできます。

卵の白身だけをつかいます。

これを肌に塗っていき、優しくなでていきます。そうすると、肌にのせた卵白はのせたときと感触がかわってきます。感触がかわったら、水で洗い流します。

 

時間に余裕のあるときは卵白でパックするのもオススメです。

卵白を泡立て器でホイップ上になるまで泡立てます。これを肌に塗っていき、10分程待ちます。経ったら水で洗い流します。

 

どちらの方法も新鮮な卵を使用することが重要です。また、黄身と白身は使う前に分けておきましょう(黄身は料理などにつかってください)。すすぐときは温度の高い水だと、卵白が固まってしまうのでぬるま湯か水ですすぐようにしましょう。

 

卵殻もつかえる

 

卵の殻についている卵殻。これが毛穴ケアに使うことができます。

卵の殻を2~30分程乾かして水分を抜き、卵殻膜をはがします。この卵殻膜を湿っている方を肌(小鼻など)にはります。これを数分放置し、乾燥したらはがします。

 

美白、保湿、毛穴ケアまでできてしまう卵のちから。もちろん卵を食べるのも肌にいいですが意外な使い方もあるのでおどろきですね。

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