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化粧水をつくってみよう

スキンケアする女性肌が弱いという方や、余計な物が入っているのが嫌な方など化粧水を選ぶのに慎重になってしまいますよね。

そんな場合は自分で化粧水をつくるという方法もありますよ。

 

用意するもの

 

  • 精製水
  • グリセリン
  • 50ml程度のボトル

これだけです。

あとは混ぜるだけ。

 

グリセリンは保湿を重視した化粧水や乳液、美容液などに配合されています。保湿性が高く、肌を柔らかくします。

また人体にも存在する成分のため、アレルギーが出にくいというのも特徴です。肌が弱い方にはとてもいいといえるでしょう。

 

グリセリンは水溶性なので、すぐに混ざりますが、注意したいのがグリセリンの濃度。保湿効果が高いからといって、グリセリンをたくさん入れてしまうと、肌への刺激がでてしまうほか、逆に肌の水分が奪われ乾燥してしまうといった恐れがあります。

ですので、混ぜる際は濃度を10~30%になるように配合しましょう。

 

精製水もグリセリンもたくさん入っているのにかなり安価で手に入れることができますので、乾燥した季節には全身にバシャバシャつけても余裕です。

 

手作り化粧水は防腐剤が当然ながら入っていませんので、長期保存ができません。冷蔵庫で保管をし、2~3週間で使い切るようにしましょう。小さいボトルでコマメに作るのがオススメです。

 

入浴後に全身につけられる化粧水があると便利ですよね。

手作りコスメは一度つくるとはまりますよ。手作りコスメの本など出版されているので、参考になります。

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